私にセフレアプリを紹介してくれた同僚の宜子には、3歳年上の彼氏がいます。その彼とは来年の春に結婚する予定なんだそうです。私と違い幸せ真っ只中の宜子。なぜセフレアプリなんかを知っていたのでしょうか。そんなものを使う必要は一切ないし、用身を持つこと自体不自然すぎます。私のように彼氏が出来ない状態で、何カ月もセックスが出来ずに悩んでいるなら何となく理解できますよ。だけど婚約者がいるなら当然セックスだって満足にしているだろうし、寂しい時に寄り添ってくれる人もいる。私は何故宜子がアプリを紹介してくれるほど詳しいのか疑問に感じました。

 

何となく聞いてはいけないような気はしましたが、気になったので質問してみました。「あんたみたいな幸せ者が何でセフレアプリなんか知ってるのよ…」と。すると宜子は答えました。「軽蔑されそうだから今まで内緒にしていたけど、実は私、彼以外にセフレがいるんだよね。その男性はアプリで知り合ったの…」と。

 

私は同僚の思いもしない告白を聞き動揺を隠せませんでした。セフレを欲しがっている私がどうこう言う事ではないかもしれません。しかし婚約者がいる身分でセフレだなんてちょっとおかしいんじゃないかと思いました。セフレというから軽く聞こえますけど、やっていることは要するに浮気ですからね。ほんの少し宜子の事を軽蔑してしまいそうになりました。しかし更に詳しく話を聞き、軽蔑する気持ちはどこかに消え去りました。どうやら宜子は婚約者の彼と体の相性が合わず、セックスレスの状態がもう何年も続いていたんだそうです。宜子も私と同様に性欲が旺盛なタイプなのでセフレを探して性欲もはけ口にしていたんだとか。もちろん彼の事を愛しているから別れるつもりはないそうです。

 

しかも宜子がアプリでセフレを作ったのはこれで2回目だと聞きました。私は何も知りませんでしたが、同僚の宜子はセフレ探しの名人だったわけです。

 

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